2020年の東京オリンピックにも出場が噂されていたカヌー選手がとんでもない事件を起こしました。

それが、鈴木康大選手
何でも禁止されていた薬物をライバル選手の飲み物に入れ、ドーピングにさせたのだとか。
何とも卑劣な行為…。
どんな薬物を使ったのでしょうか。気になりますね。

でも、この事件、鈴木康大選手が申し出て発覚したのだそう。きっと後悔の念にさいなまれる毎日だったんでしょう。

今回はカヌーの鈴木康大選手に迫ってみます。

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鈴木康大(カヌー)が使った禁止薬物は何?

この事件を鈴木康大選手が起こしたのは、2017年9月の大会での出来事。

同じカヌー選手の小松正治さんの飲み物に、禁止されている薬物を混入したそうです。

その理由はと言うと、やはり2020年に日本で開催されるオリンピックに出たいという気持ちから。
かなり焦っていたようですね。

小松選手は鈴木選手よりも若い25歳。若い選手の台頭が気持ちを激しく焦らせたのかもしれませんね。
が、そんなことはしてはいけません。

では、一体、どんな薬物を混入して後輩をドーピングに仕立て上げたのでしょう。
その薬物とは、「メタンジエノン」。筋肉増強剤だそうです。

クズ行為は他にもあった!?

鈴木康大選手がやってしまった行為は、これだけではなかったということで、また驚きました。

今まで、パドルを壊したり、道具を盗んだりしていたそうです。
何だか、すでに30過ぎのいい大人が、まるで子供のようですね。

でも、実際に小松正治選手がドーピングとなり、必然的に資格停止となったことで、怖くなってしまったのだとか。
これまた子供っぽい感じですが、ここで目が覚めてよかったと思います。

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オリンピックって恐ろしい

今回の鈴木康大選手が起こした事件は、2020年の東京オリンピックが一因とされています。

やはり、スポーツ選手にとってオリンピックはそれほど出たいビッグイベントであり、それも自国開催となれば、なおさらのことだったのでしょう。
きっと、鈴木康大選手も途中から自分がやっていることの事の重大さがわからなくなってしまったのではないでしょうか。

オリンピックって怖いですね・・・

ドーピング検査のやり方などを聞くと、そこまでして薬を摂取しなければならない状況になってしまっていたのかと、少しかわいそうにもなりますが、鈴木康大選手の場合は、人をおとしめて自分を上げるという、とても卑怯な手を使っているところが許せない点ですね。

今回、8年の資格停止ということで、8年経てば40歳の鈴木選手。
もうオリンピックを狙う年ではないでしょうね。

つまり、自分で自分のチャンスを捨ててしまったことになります。
何とも愚かなことですね。

仲のいい後輩でもあった選手にこんなことをしでかしたということで、人間的なつながりもこれで壊れてしまったのではないでしょうか。

今の時点では何もかもを失ってしまった鈴木選手。これからの行動で挽回してほしいものですね。

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