2017年も終わりの時間が近づいていますが、毎年これを見ないと終わらないのが「紅白歌合戦」。

友達の中では「今さら紅白!?」という人もいますが、こればかりは譲れないわが家の習慣です。

今年も嵐のメンバー、二宮和也さんが司会を務めますが、その嵐が披露する曲目が「GUTS」と「Doors~勇気の軌跡~」に決定し話題になっています。

理由を考えてみると、何とも心憎い演出があるようで・・・。
今回は2017年のしめくくり、紅白歌合戦で嵐が歌う曲「GUTS」と「Doors」について見てみます。

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2017年の紅白で嵐が歌う曲目は?

2017年のしめくくりの大晦日。
なんだかんだと話題にのぼる紅白歌合戦で、司会を務めるのは嵐の二宮和也さんです。

そしてその嵐が何を歌うのか、ファンの皆さんの気になるところでしたが、その曲目が明らかになりました。それは
「GUTS」と「Doors~勇気の軌跡~」の2曲。

「紅白スペシャルメドレー」ということだけが、先日から予告されていましたが、180人のダンサーとコラボしたり、最先端の映像技術を駆使した演出があったりと、とても楽しみなステージのようです。

でも「Doors~勇気の軌跡~」は、2017年10月期の桜井翔さんのドラマ主題歌だったので選ばれたのもわかりますが、「GUTS」はなぜ?と思った方も多いのではないかと思います。

「GUTS」は2014年4月にリリースされた嵐のシングル曲。
二宮和也さんが当時主演したドラマ「弱くても勝てます」の主題歌でした。

そうなんです。

今回、二宮さんと一緒に司会を務める有村架純さんも、このドラマに重要な役どころで出演していたんです。
二宮さんと有村さんとが司会を務めるなら、二人の共通項である「GUTS」を!とNHKが決めたのであれば、とても粋なことですね。

今回の紅白のテーマが「夢を歌おう」であることを考えても「GUTS」はピッタリの曲ですね。

2017年紅白の嵐の曲に他の候補はなかったの?

紅白の選曲がどのようにされるかはわかりませんが、一番に考えられるべきなのは、やはり視聴者の満足度だと思います。
今回の2017年の紅白で選ばれた「GUTS」は二人の司会者に共通の曲、そして「Doors」は最新曲ということでファンの皆さんも満足の選曲だったのではないかと思います。
しかし…。
ネットを見てみると、他にも待ち望まれていた曲があったようです。
それは「Door~勇気の軌跡~」の1つ前のシングル曲「つなぐ」。
嵐の大野智さんの主演映画「忍びの国」の主題歌だった曲です。

そして、今回のゲスト審査員の中にいるのが、その「忍びの国」に出演した鈴木亮平さん
そう考えると、この選曲もアリだったかもしれませんね~。
でもやはり、今回の紅白のテーマに合っているのは、「GUTS」と「Doors」。選曲はファンの皆さんも納得の行くものだったのではないでしょうか。

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嵐はもういいとか言う声もあるけど…

平成22~26年までの紅白司会をメンバー5人で務めた嵐。
27年はV6の井ノ原快彦さんに交替しましたが、28年はまた相葉雅紀さんに戻り、今回が二宮和也さんの抜擢です。

正直、ネットでは、「嵐はもういい」という声もありますが、いくら国民的アイドルとはいえ、万人に好かれている人なんていませんからね。こんな声があるのも仕方がありません。

でも、そんな声をしても、嵐は魅力のあるグループということで、紅白の顔として選ばれたんだと思います。
私も個人的に、今回の2曲は大好きな曲。

特に「GUTS」の振りが大好きです。180人のダンサーを従えてどんな演出が見られるのか本当に楽しみです。

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